※失業保険と国民健康保険の手続きをできるだけ早く終わらせたいと思い、私は実際に最短2日で手続きを完了させました。
失業保険を受給するためには、住民票のある管轄のハローワーク(私は草加市)で手続きを行う必要があります。その際、会社からいくつか書類を受け取る必要がありました。
必要だった書類は次の三つです。
① 離職票
② 雇用保険被保険者証
③ 健康保険資格喪失証明書
①と②については、通常は会社側が所在地管轄のハローワークへ届け出を行い、退職の報告をします。そのため郵送などのやり取りが発生すると、手続き完了までに1週間から10日程度かかることもあります。
私はできるだけ早く北海道へ行きたかったため、自分で足を運び、会社関連の処理も可能な限り早く進めました。午前中に手続きを終えれば、午後から失業保険の申請手続きに進むことも可能です。
この方法を使うことで、1週間から10日程度の時間を節約できました。
その後、翌日に市役所へ行き、国民健康保険と年金の手続きを行いました。最短で2日ほどで一連の手続きが終わります。
これから失業保険の手続きをされる方は、事前に書類の流れを確認しておくことで、無駄な時間と出費を減らせます。
ただし注意点があります。手続きは退職日の翌日以降に行う必要があります。退職当日に行っても、その日はまだ在職扱いとなるためです。
会社都合退職の場合、国民健康保険料は最長2年間、前年給与所得の約30%を基準に計算される制度があると聞きました。実際、後から市役所に確認したところ、再雇用前に多く支払った分はそうはなってはおらず、数か月後に還付されるとのことでした・・・。
通常は有給休暇の消化や買取が行われることもありますが、私の場合は再雇用前にすべて精算が終わっていたことが、今回の状況では良い方向に働きました。
ただし一つ勘違いがありました。
月に一度の認定日について、遠方のハローワークでも対応可能なのは「求職活動の実績作り」であり、「失業認定そのもの」ではありません。認定を受けるためには、原則として草加市のハローワークに行く必要があります。
関東圏に子供たちも生活しているため、すぐに引越しを決断することはできませんでした。
月に一度、北海道と関東を往復する出費は痛いですが、状況を見ながら対応していこうと考えています。
北海道では介護をしながら失業給付を受給し、可能であれば1日数時間のパート勤務も探せればと思っていました。
家の様子や都合の良い求人があるかどうかも含め、これから状況を見て考えていくつもりでした。



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